So-net無料ブログ作成
ふと考えたこと ブログトップ

作中での呼び方と視聴者の呼び方 [ふと考えたこと]

先日、いろはの記事で呼び方のことについてすこし触れたと思うんですが、そこから少し話を広げてみたいと思います。

それでは、このブログを読んで下さっている方はほとんど知っているであろう「けいおん!」を例に見ていきます。

次の表は、それぞれのキャラに対する(横)それぞれのキャラ+視聴者(縦)の呼び方です。(視聴者の呼び方は一番多いと思われるもの)

呼び方.png

ちょっとまとめてみると、
・唯と紬は基本的に「○○ちゃん」で、唯から梓だけ「あずにゃん」
・澪と律は基本的に呼び捨て。
・澪を「澪」、律を「律」と呼び捨てるのは律と澪だけ!←ここ注目!w
・梓は後輩だからか「○○先輩」
・視聴者は基本的に作中で最も多く呼ばれているもの。梓だけ「あずにゃん」

ムギが「○○ちゃん」と礼儀正しい感じなのは納得だけど、
あらためてまとめてみると唯も「○○ちゃん」なのは意外。
「あずにゃん」みたいに他の人もかわいいあだ名を付けてそうな気がします。
律が呼び捨てなのは分かるけど、澪は性格から考えるとちょっと意外。
でも、仲がいいからこその呼び捨てと考えるとなんかいいな。
梓は、憂や純の呼び方を聞くに、同級生だったら呼び捨てにしてそう。


ここで自分が注目したいのは視聴者の「あずにゃん」という呼び方。
唯だけしか「あずにゃん」とは呼んでないのに(実は隣のおばあちゃんも「あずにゃんさん」と呼んでますが、それはおいといて)なぜ視聴者も「あずにゃん」なのか、、、?
作中でマスコット的立ち位置だから、とも考えられますが、僕は視聴者が梓を唯の立場から、つまり、梓をかわいい後輩を可愛がる立場から見ていて一番砕けた呼び方で呼んでいるのではないか、と思います。

けいおん!を例に少し書いてみましたが、ここからが本題。
視聴者のキャラに対する呼び方はどのように決まっているのか?
多分、いつのまにかそう呼んでいた、というのがほとんどだと思いますが、その前段階としてなにかあるはず。
・作中に出てくるあるキャラの視点でその作品を見ていた。
今回例に挙げた「あずにゃん」みたいな感じにいつのまにかあるキャラ視点で他のキャラを見ていた場合。
自分はこれが一番ありそう。

・ネットであるあだ名が流行って、いつのまにかそのあだ名を使っていた。
最初は興味無かった作品でも、ネットでネタにされて一緒に盛り上がっていたら…など
モッピーとか。

・友達があるキャラをあだ名で呼んでいて、それが染み付いた。
友達から面白いアニメを紹介され、見てみた場合。
先にあだ名を聞いてるからそれが染み付くこともあるかも?

他にもパターンはあると思いますが、とりあえず今回はこれだけ。


本当は呼び方が変わることで人間関係の変化を表している例を挙げながらいろいろ書きたかったんですが、けいおん!で呼び方をまとめていたらあんまりあだ名って感じのが無かったのでこんな感じになってしまいました。
唯はあだ名が好きそうなのに…。



ここから話が変わりますが、皆さんは よっさん、ひよっち、ぴかしゃ などいろいろなあだ名がある方はどのように呼んでますか?so-net以外の方もどうぞ教えてください!(いつのまにかそう呼ぶようになった、という感じが多いと思うので、呼び方だけでもいいです。できたらきっかけなども)

ちなみに自分は、
愛生ちゃんは「愛生」という漢字も好きなので漢字で「愛生ちゃん」。
よっさんは最初聞いた時しゅがが「ぴかしゃ」と呼んでいたので「ぴかしゃ」だったんですが、いつのまにか「よっさん」。
「美菜ちゃん」「かな恵ちゃん」「あやひー」「しゅが」あたりはそれ以外あまり考えられないですね。
ハルカスは、この前記事書いててなんて呼んでたか混乱してとりあえず「はるちゃん」にしました。


「想う」と「思う」 [ふと考えたこと]

「想う」って言葉っていいなーとふと思ったので、あらためて考えてみました。

「思う」という言葉は、「~と思った。」など、自分の中だけの思考や感情などを表すことがほとんどで、誰か他の人に対する感情を表す時には「愛しく思う。」や「あわれに思う。」など、「思う」の前に感情の内容を書かなければいけません。
対して、「想う」という言葉には、それ自体に「愛しい」というような意味が込められていて、「相手を想う」と書くだけでどのような感情なのかということまで伝わってきます。
う~ん、いい言葉だ。

いろんな感情が表せる「思う」と、相手を思いやる意味しか表せない「想う」。
便利なのは「思う」ですけど、「想う」の方を使って生きていきたいと思いません?


僕の姉の名前に「想」って漢字をあてた両親GJ!
お姉ちゃん、その名前はかなりいい名前だぞ!

人類の永遠のテーマ、「『宇宙人』はいるのか?」 [ふと考えたこと]

「ふと考えてみたこと」の最初の記事で、ジャンルを決めずに書いて行こうと書いたと思うんで、やっぱりSFチックなことも書いてみようと思います。


今回は、地軸がたった23.4°傾いているというだけで夏と冬のような温度変化があるんだから、少しでも太陽との距離が変わるだけでかなりの温度変化があるんじゃないか、と考えたことから。

こっからは妄想全開です。 ご了承下さい。

そもそも、人間は大雑把に見積もっても−20℃~50℃くらいの気温でしか生きられません。
だから、宇宙人が存在するなら、地球の公転軌道を太陽を中心にぐるぐる回した領域、つまり、球体の中をくり抜いたような領域に存在するのではないかと思いました。
で、そのことと、まだ発見されてないということを考えると、もしいるのなら地球から太陽を挟んだ向こう側の地球の公転軌道上を、常に太陽で隠れて見えないように地球と同じ周期で動いている惑星があるのではないか、と思います。(実際は地球の公転軌道は楕円なのでかなり変な動きになると思います。)

と、ここまで考えた時に、人間至上で考えているなーと気づきました。
下は−273℃から上は太陽のコロナの百万度まであるわけで、−20℃~50℃くらいでしか生きられない人間はかなりちっぽけなんじゃないかと。
ドラゴンボール的に言うと、「辺境の星」って感じです。
で、かなり高温の域で生きられる生命体は人の形をしていないんじゃないか、とも思いました。

結論としては、人の形をしていないから「宇宙人」はいない、、、なんて屁理屈ではなく、
宇宙に生命体はいてもおかしくないけど、人間とは接触しないと思います。

かなりgdgdかつ、一般的な意見に落ち着いてしまったわけですが、これはまともな記事なのか…?
なんか迷走中。

1.5クールのアニメがあってもいいのでは? [ふと考えたこと]

最近のアニメを見て思ったのですが、1.5クール(約18話)のアニメがあってもいいのではないでしょうか?

1クール(約12話)だと、日常系やギャグ系のストーリーがあまり大事ではないアニメならそうでもないのですが、ストーリー重視のアニメでは詰め込み過ぎたり、キャラを掘り下げていけない。
かといって、2クール(約24話)にすると間延びした感じになってしまう、ということがあると思います。
そもそも、2クールだというだけで、「間延びするのでは?」という不安がある方もいるのではないでしょうか?

ストーリー重視で12話のアニメなら、あと6話使って詰め込み過ぎにならないようにしたり、キャラの掘り下げができます。
そんなにキャラの掘り下げが大事なのか?と聞かれると、必ずしもそうではないのですが、僕は大事だと思います。
キャラの人気が少なからず作品の人気にもつながるし、好きなキャラのことをもっと知りたいと思うのは当然のことだと思うからです。
まぁ、キャラ回なんてほとんど入れずに怒涛の展開でみせたほうが面白いアニメや、ストーリーの中での細かい描写でそのキャラのことを描いているアニメも多々あるので一概には言えませんが、、、。(まどかなんかは、まどか達の日常を見たいという声もありますが、あの全12話の中に1回でもそういう回を入れるとそれだけで失速してしまうような気がします…。)

最近は化物語のように公式ホームページで配信して全15話にする。なんてこともありましたね。

まぁ、そんな感じで、1.5クールのアニメがあってもいいんじゃないか、と思いました。

ただ、1.5クールという微妙な話数だと、いろいろな問題があります。
・18話という話数のせいで、1年に2回やると1クール分余ってしまう。
・制作側は1クールか2クールでつくることに慣れているので、1.5クールでつくれるのか?
など、他にもたくさんあると思います。
上はあと1クール分何かやればいいんだと思いますが…


僕は、アニメ業界の新たな試みとして1.5クールのアニメを作ってみてほしいです。

オタクじゃない人は普段何をやっているのか? [ふと考えたこと]

先週の水曜日のこと、今日スフィアがゲストで来るのだと勘違いして日本放送のミューコミプラスをつけた時に、パーソナリティの吉田さんが「オタクという言葉の意味は、本来、〇〇が好きな人のことで、そう考えるとオタクじゃない人は普段何をやっているのか?」というようなことをおっしゃっていたので、そこからふと考えたことを書いてみようと思います。

長くなりそうなので、収納。

続きを読む


ふと考えたこと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。