So-net無料ブログ作成

良いマンガとは? [持論]

これくらいじゃあネタバレにもならないと思うので書きますが、今週のバクマンで「商業誌なんだから人気のあるマンガを終わらせたくないのは分かるけど、自分の終わらせたいところで終わらせたい」というような話をしていました。
そんなところから、僕のマンガに対する考えを一つ。
「ふと考えたこと」というより「ずっと考えていること」なので、「持論」というカテゴリーにしました。


僕は、良いマンガは「作者の書きたいことが存分に書かれていて、初めて読む人がとっつきやすいマンガ」だと思っています。
この場合の「とっつきやすい」とは、世間で人気があるとかではなく、少ない巻数でまとめられているということです。

こち亀、ワンピース、コナン、メジャーなんかは、今から読み始める人にとっては多すぎて読む気が失せるほどです。
とは言っても、自分の書きたいことを書くにはそれだけ巻数が必要だったり、今までの積み重ねがあるからこそ面白い、というマンガもあるので、別に悪いというわけではありません。
あくまで個人の意見ということで。

話を戻しますが、
極端に言ってしまえば、1巻で完結していてなおかつ作者の書きたいことがちゃんと書かれているマンガ、ということになります。
まぁ、個人的には十数巻くらいまでかな、、、。

ただ、そういう作品はジャンプなどの有名な雑誌には載らず、マイナーな月刊誌になってしまうんですよね。
だから、アニメ化などしない限り埋もれていってしまう。そこが残念です。。

自分もかなりの良いマンガを見落としていると思います。
このブログを読んで下さっている人の中で、こんな良いマンガがあるんだよ!という方がいらっしゃったら教えてもらえると嬉しいです。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。